改めまして、このサイトをご覧いただきありがとうございます。
突然ですが、みなさんはお金というものの向き合い方に困っていませんか。
それは、まさに「これからの時代をどう生きていくべきか」と言う事。
2020直近でのリーマンショック、それから、コロナショック。
これらは、経済活動や金融に大きな影響を与え続けました。
お金を通して、いままさに人生とはなにかどのように生きるべきなのかを、自らや周囲に対して問いかけ、考え、実践し、行動する時期に来ているのではないでしょうか。
子供だからと言って、また高齢者だからといって、お金に無関心でいられる牧歌的で、悪く言えば能天気な時代は終わりを告げ、まさに自分ごととしてお金について考えることの重要性が高まっているとおもいます。
10代や20代の若い人にむけて、ありとあらゆるところで、現実でもネットでも再々のべていることですが、もはや学校で勉強する必要性はないということです。何も考えず、学校で勉強しろと言われて、いやいや勉強した結果が自らの将来設計に活用できる時代はとうに終わりをつげているのです。
企業が学校の成績を重視する時代は、いままさに終わろうとしています。人工知能の発達によってこれまでコスト的に分析にメリットがなかったさまざまな事柄がどんどん分析されるようになってきており、これからもその流れは加速し続けるでしょう。たとえば、新入社員を企業の戦力とするために、必ずしも学校の勉強の能力値が高い事とはイコールの関係性がないことが各種分析から明らかにされつつあるようです。
その時点での学力が高い人間よりも、順応性や即応性が高い人間の方が、より高い給与で雇用される傾向が顕著になりつつあります。変化の予兆を素早く捉え、分析、仮設検証し、実行に移し必要に応じて軌道修正し、高い生産性を挙げること、そしてそのためのリスクとリターンを判断し、機動的にリスクが取れる人間が求められるのです。そして、それは決して旧来のサラリーマンの姿ではありません。
もしも、あなたがこれからの時代にしっかりとお金を得て、生きていきたいと願うなら、学校は勉強よりも人間関係や社会組織の基本となるさまざまな事象を徹底的に消化する場所として活用することが戦略的に正しいでしょう。リスクテイクの方法を失敗を許容される世界で徹底的にトライアンドエラーを積み重ねながら身につけておくことで、圧倒的に人生のプランニングがしやすくなります。
端的にいえば、学校なんて卒業できれば良いと言うことです。そして、そのための勉強は、小中学校に関してはネット上のコンテンツで十分だし、高校に関しては通信制を活用して、早めに社会経験をとおして自分の本当にやりたいことや好きな事を探していくというのが、むしろ真っ当な戦略になってくるということです。
もちろんこれまでの安定的な流れは、それはそれとして、変化への対応に苦慮する人に向けて開かれるべきだし、自分自身で自分の学びをコントロールマネジメントできる人間が一握りである事も間違いありません。
しかし、学校の勉強は規則的で、不規則な事象に対応する応用力につながっていないことは、明白です。多くの人が非正規雇用をメリットとして活用できず、デメリットとしてしまっています。自分自身の権利交渉を、きちんと行うことができないのにもかかわらず、それを前提としたシステムに取り込まれてしまっているからでしょう。自由度の高さを使いこなすためには、自分で自分の人生を見つめることやしっかりと様々な事象出来事に自覚的であることが必要不可欠なのです。
たとえば、暇な時間を与えられた時に、人間はどのように行動するでしょうか。親兄弟、子、友人、あなたの師、恋人、伴侶、そして、あなた自身は自分の権利裁量において使うことができる時間をどのように使うでしょうか。それが、あなたの人生に大きく影響を及ぼすような本質的な事柄になんらかの形で結びついているでしょうか。それとも、まさに無駄使いをしてしまうのでしょうか。何が有意義で何が無駄なのかについて自覚的でなければなりません。
さもなければ、周囲からもバカにされるかもしれません。なにより、自分自身の生き方に誇りをもつことが難しいでしょう。
もう一つ、インターネットの普及に伴って欲望のコントロールの必要性がより一層高まっています。こちらに関しては、謙虚に自分自身の欲望と向き合い続ける正しい思考法やフレームワークを身につけて、破滅性をコントロールしていく方法論を学んでおく必要性があると感じています。
さもなければ、話のうますぎる投資話に乗っかって借金を背負ってしまうバカになりさがってしまいます。「自分で詳細が理解できない投資話に、欲望に任せて飛び乗ってはいけない」といった、枷を正しく自分の中に持つことで、自由をまたひとつうまく一つ使いこなすことができるようになるでしょう。
その、自由の使い方をこそ、たとえば、10代のうちに身につけておけるか、あるいはたとえ、それをみにつけることができないままに社会人になったとしても、身につけたいと願いそのために行動できるか、それがまさにこれからの資本主義の世の中にとって重要です。
そして、自由を象徴し、具現化したものがお金であると思います。お金は、市場にとっての価値の媒介変数という側面があります。そしてそれは、普段自分の生活を成立させるためのツールとして活用しているお金と同一視されています。
お金に対するさまざまな見方ができること、それを自分の人生に広範に活用できることが大切と確信しています。
このマネブラ!に記載している内容は、全て困っている自分自身の為に書く内容であり、同じ悩みを共有するみなさんのために書く内容でもあります。
一番大切なのは、限られた一度きりの人生をどのように生きるのか、そしてまさに、それは今この時代に対してどのように実践されるべきなのか、ということを等身大のテーマにしています。「自分のメリットになることしか書かない」をモットーにしていきます。
書いた自分自身も、読んだ他者も自由を上手く使いこなしたり、後悔のない選択ができるための方法論にたどり着くための試行錯誤がこのサイトに表現されると思っていただければと思います。
正解を表現するよりも、正解を模索しようとする過程や道中を表現し、それが自分自身やその他の人の生活を人の集団としてよりよくなるような方向性で実現していきます。
それがこれからの時代にとって必要なことと確信するからです。
まずは、お金というものがよくわからないという状態をぬけだして、自分のためのツールとしてお金を使いこなせるようになります。
そして、お金を通してよりよく生きることを模索し、ときにはお金を使わずに幸せになる方法を考えていきます。
最後に、お金に振り回されず、お金を通して多くの人が幸福感を高められるような生き方や姿勢、心理、人生設計などについて周知のものにしていければと思います。