資産を守り育てる目的でFX(Foreign Exchange)を使うと良いと思う

資産を守り育てる目的でFX(Foreign Exchange)を使うと良いと思う

はじめに

この記事では、「大儲けはできないけれども着実に年20万円を超えない金額が増やせる方法として、FXは非常に優秀なツールですよ」と言う提言をしています。

FXは危なくない、危ないのは貴方の資産

FXはよく切れる包丁の様なものです。

扱い方を知っている人が、上手に扱えば素晴らしい結果を出します。

逆に、やけくそになって扱えば、とんでもない凄惨な結果に繋がります。

逆に、対してお金もないライフステージで、自分で包丁を使わないで生活することのリスクって結構やばいですよね。

そう言う時期に外食や中食ばかりをしていてもお金って、どんどん出ていくばかりで増えません。

そう言う時期にタンス預金やら銀行預金やらしていたところで対して増えないんですよね。

ノーリスクで生きてるつもりが長期的なリスクに晒されていることに気づけないのが一番のリスクと言えるでしょう。

なぜ「FXは危ない」と噂されるのか

「FXって危ないんじゃないの」

と言う意見はよく聞かれます。

ただしそう言う方のほとんどは、きちんとFXについて学ぶことなく聞きかじった知識で危ないと言うことを言ってる場合がほとんどです。

実際に自分で取り組んでみて、「FXは危ない」と言っている人はほとんどいません。

要するにうわさが一人歩きしているだけなのです。

つまり機会損失ですね。

また、本当に勝ってる人たちは情報を表にお出しになりませんからね。

必然的に、大負けしている人たちの情報が目立って出てくると言うわけです。

一方で、確かに、もちろん、FXで身も心もズタボロになって、経済的に破綻してと言う人たちがいることは間違いありません。

そう言う人たちのエピソードが伝説的に語られることによって「FX=危険なもの」と言う図式が定着していると思われます。

それは、FXが危ないんじゃない、お前さんはギャンブル依存症や

F Xってギャンブル的に使うこともできるんですね。

丁半博打的な。

ロットと言われる売買の量を増やしたり減らしたりすれば、値動きに伴う損失と利益の幅も大きく増減します。

ギャンブル依存症の人たちの一番の特徴は、大きく貼りたがること、負けを受け入れられないことです。

こう言う特徴のある人は、FXで資産運用することはできません。

自分の欲をコントロールできずに大負けしてしまうのです。

こう言う人は、クレジットカードもうまく使いこなすことができません。

というかセルフマネジメントは世の中をうまく生きていくための一番基本になるところですから、欲のコントロールができない人は何をやってもうまくいきません。その部分から改善していく必要があります。

必要な元手は最小50万円ほど

まとまった元手がないと、FXはギャンブル的要素が強まります。

逆に元手がたくさんあれば、ほぼ実力勝負ということになり、安定した資産運用が可能になります。

今回で言えば、一年間に20万円以下で増やせたらいいということなので、最低50万円のさしあたって不要なお金が必要です。

また、このお金は無くなってもいいお金であることが重要です。それによってはじめてギャンブルを離れた、理性的かつ、数学的な判断が行える様になります。

逆説的ですが、無くなってもいいお金で運用した方が、お金はなくなりません。直近で、不要なお金なので、自分にとって都合のいいタイミングで決済することが可能だからです。つまり自分のポジションに有利になるまで、いくらでも待つことができる。

どのくらいの期間でどのくらいの値動きがあるかを読むことは非常に難しいですが、それが大雑把になればなるほど、どっかではあたるものです。

素人運用でも、年20万円くらいであれば増やせるというのはこの辺りが根拠です。

FXでの資産運用の極意「じんわり、だらだら、増やす」

資産運用と言うのはもともとそう言う性質のものです。

ハイリスクハイリターンを狙うのであれば、それは事業化するべきです。

あくまで、将来的な家計の足しにすることを目指すのであれば、勝負所で勝負しないことが大切です。

あたり一面焼け野原になった後で、ゆっくり草木を育てる。これが資産運用であり、それができるならFXが非常に有用なツールであると言う理由になります。

リーマンショックやら、ブレグジットやら、今回のコロナウイルスやらで市場が十分焼け野原になった後から仕込んでも全然OKですよね。じんわり増やす戦略なら。

これなら、ローリスクでミドルリターンくらいは狙えるのではと思います。

銀行預金するくらいなら、FX運用を

どうせいらないお金、でも不要不急で必要になった時のために動かせる様にしておきたい。

そんな人に向けて非常に優秀なツール、それがFXです。

FXで儲けようとするのであれば、ハイリスクハイリターンのもっと別のやり方を模索する必要があります。

しかし特に積極的運用の必要もなく、ちょっと増えたらいいかな、なんて考えてる人にはぴったりのツールになっています。

年間高々20万弱の運用益がコンスタントに上がるだけで、10年間で200万円なので、まあ悪くないんじゃないでしょうか。

「どんな時でも資産を増やせる」のがFXの強み

不景気だろうと、好景気だろうと、経済活動あるかぎり通貨の需要はなくなりません。よって、どんな時でも資産を増せると言うことになります。

FXは株と違って、値動きさえあれば、上ろうが下がろうが関係ないのがFXですから、そう言う意味でも専業ではない人にはメリットの大きい市場だなあと思います。

例えば、トルコリラなどでは、値動きに比べてスワップの旨味が減ってます。

逆に言えば、スワップポイントを多少支払ったとしても、ちゃんとpipが稼げてればあんまり痛みはないと言うことです。

つまり、いつでもチャンスにできるし、なおのことしっかりとエントリーポイントを選別できさえすれば、まず負けないと言うことです。

仮想通貨信用取引(仮想通貨FX)と比べるとどうか

最近では、仮想通貨市場にその需要はとって変わられつつありますが、いつでも取引ができる分、仮想通貨の方が価格変動リスクは高いと思います。

安全性と言う意味ではFXの方を推します。

流動性が高い通貨ペアを選べば、まず滑ることもありませんから、リスク管理も割と簡単にできると思います。

FXは「負けなきゃ勝ち」

よくFX界隈で、しばらく経つと消えていく人がいます。

その人たちの多くが、 たくさんのお金を一瞬で稼いだアピールをしているのですが、そう言う人たちってそのうちにたくさんの損失を一瞬で出したり、出した損失を取り戻そうとして泥沼に嵌っていく、そのうちに「引退します、さようなら」とやりだすわけです。

自分がたった1000円しか勝ってないとしても、マイナス500万の人と比べたら500万1000円の勝ちです。

こんな考えに意味がないと思う人もいるかもしれません。

って言うか、そう言う人がほとんどだとおもいます。

でも、FXはゼロサムゲームと言われています。退場しなければ、誰かが退場した時に市場に残していってくれたお金は、いつか自分の懐にその一部が入ってくるはずなのです。

つまり、負けなきゃトータルで勝つのは道理なんですね。

変な欲を出さずに、極力負けない様にリスクコントロールをするだけで、自然と勝てることになるわけで、正直欲を出さなければ年20万円って逆に簡単だとおもいます。

FXは損切りをした方が儲かる

細かい損切りをたくさん重ねるのは無駄遣いですが、自分が「絶対にこうなるはずがない」と思うところに損切りポイントを置いておくのはとても大切です。

自分の予想が正しかったのかを、客観的に検証できるためにも、必ず逆指値で損切りポイントを明確化しておくことが必要でしょう。

ロスカットになってからでは、実質退場と変わりませんから。

もしそうなったら、いざと言うときに大きく資金を動かせるだけの余裕がなくなってしまいます。

ですから、投資だと思ってガンガンそんぎりポイントを設定しておきましょう。

FXは世界経済の変動にかかわらず利益が稼げる

日本円の価値が上がろうと下がろうと、自己資金の価値はともかくとして総量を増やすことができるチャンスがあると言うのは、FXの大きな利点だと思います。

世界の経済がどっちに行こうとも、自分の資産をある程度保全する、リスクヘッジするための機能として、FXはかなり便利だと思います。

結論

これからの世の中の方向性がかなり流動的で見通しが立たないことを踏まえてもFXのリスクが、これからは利点として立ち現れてくると思われます。

銀行なんかに預けて腐らせる、または金融危機などで出勤ができなくなる可能性があるのであれば、国内外のFXで減らさない様に運用して、ちょいちょい増やす方が有意義です。

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